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診療科・部門紹介
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中央手術部

中央手術部

最終更新日 : 2020年6月2日

中央手術部とは

齋浦 明夫
奥村 栄
院長補佐
中央手術部長
フォトセンター長
ボランティア支援室長

入院および外来患者さんの手術を行うための中央部門です。また、中央手術部には中央滅菌材料室が併設されています。

手術実績

2005年に有明病院に移転して以来、多くの手術を行っています(下記グラフ参照)。2010年には手術室を1室増設(計15室)、2012年10月にはさらに1室増設(計16室)し、2014年8月には4室増室(計20室)となり、1日当り35-40件のがんの手術を行っております。2019年4月から多くの臓器でロボット支援下手術が保険収載されました。当院も先行していた泌尿器科・大腸外科に続いて呼吸器外科・胃外科・婦人科も開始しました。2018年末から2台体制となっていましたが、その1年後には3台体制としました。そのロボット支援下手術も安全に行われており、年間500件以上になることが予想されます。今後も手術をお待ちいただく時間の短縮を目指してさらなる効率的な運営を目指してまいります。

手術件数推移(全診療科)

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