診療科・部門紹介
診療科・部門紹介

各部署紹介

各部署紹介

最終更新日 : 2022年7月1日

7階西病棟(食道外科・胃外科・大腸外科・上部消化管内科・下部消化管内科病棟)

“笑顔”で元気に退院していただくために
看護師長  関谷 直美
副看護師長 笹本 麻美

部署紹介

7階西病棟は消化器外科治療(食道・胃・大腸)、上下部消化管内視鏡治療の患者さんが入院する病棟です。長時間手術で身体への影響が大きい食道がん、胃がん手術を受ける患者さんには、周術期治療チーム(Perioperative team at Cancer Institute Hospital:チーム名PERICAN)が手術前から退院までをサポートしています。また、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーなど多職種のスタッフが協働して、定期的にカンファレンスを行い、統一した医療の提供、個別性を活かした看護の提供が出来るよう努めています。褥瘡発生を防ぐための皮膚の観察力、予防ケアの技術力があり、自信をもって対応しています。

こんな看護をしています

周手術期治療チームが術後合併症予防のため、各々の専門性を発揮して手術を受ける患者さんをサポートしています。 特に退院指導は個別性に応じた指導をおこない、患者さんが1日でも早く自宅へ帰れるよう支援しています。

そして患者さんが辛い時は思いを共有し、前向きな気持ちで治療に臨むことができるように支えることを大切にしています。また患者さんから言われる前に気持ちを読み取り、手を差し伸べられるような看護実践を心掛けています。

職場内研修

  • 胃がん、食道がん、大腸がん外科治療と看護
  • 褥瘡予防方法、発生時のケア方法
  • 術後疼痛管理と看護
  • 術前、術後の栄養管理
  • 上部、下部消化管内視鏡治療と看護
  • ドレーン・チューブ類の固定方法

このページのTOPへ