診療科・部門紹介
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業務内容

業務内容

最終更新日 : 2022年3月2日

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調剤部門薬剤管理部門臨床薬剤部門教育・研修部門

調剤部門

外来・入院調剤室

医師の処方に基づき、患者さんの安全な薬物療法を担保するため用法・用量、併用薬、休薬期間、血液検査データを確認し適切な薬剤の提供をしています。またがん専門病院ならではの内服抗がん薬の説明も実施しています。

外来・入院調剤室

調剤室業務の紹介動画

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特定薬品管理室

麻薬・毒薬および向精神薬など、特に厳重な管理を必要とする医薬品を管理する部署です。また手術室の医薬品管理・払出(手術室へ常駐し麻薬・麻酔薬・筋弛緩薬などを管理)も担当しています。

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注射調剤室

医師の処方に基づき、用法用量、配合変化、相互作用などを監査し、患者個人ごとにセットし、払い出しを行います。抗がん薬に関しては、患者さん毎の薬歴を作成し、投与量やスケジュールなどがレジメン(治療実施計画書)に基づいて処方されているか、複数の薬剤師が監査しています。また院内の全ての抗がん薬は注射調製室で調製しています。

注射室業務の紹介動画

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製剤室

製剤室は、治療上不可欠であるが市販されていない医薬品や、市販医薬品とは規格が異なるため医薬品や試薬などを原料として院内製剤品を調製する部署です。

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薬剤管理部門

薬品管理室

SPD(院内物流管理システム)のスタッフと協力しながら物流システムを利用して、医薬品の使用量を把握し、医薬品購入計画を立て、発注・検収・納品・保管・供給を行っています。

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医薬品情報管理室(DI室)

医薬品の有効性と安全性に関する情報の収集、評価、提供する部署です。
厚生労働省、PMDA、製薬企業あるいは学会や国内外の医薬情報サイトより、医薬品に関する情報を収集・評価整理し情報提供をしています。
DI室では薬事審議委員会事務局業務も担当し資料作成や電子カルテの医薬品マスタの保守管理、院内で発生した副作用情報の把握、適応外使用の把握、新規医薬品に関する情報収集、医療従事者からの質問事項への対応、レジメンの管理なども行っています。

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治験薬管理室

臨床試験支援部と連携して、治験薬管理、治験薬情報管理、治験プロトコルに基づく投与スケジュールの登録、治験薬の処方監査などを担当しています。

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臨床薬剤部門

病棟業務

全病棟に薬剤師を配置し、入院患者さんの最適な薬物治療のための薬学的視点から支援しています。また、医師・看護師および他のスタッフとのチーム医療(感染対策、栄養管理、褥瘡対策、緩和ケア)に参画し、薬剤師としての役割を担うことで、質の高い薬物療法が提供できるよう活動しています。

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薬剤師外来

通院で抗がん薬治療を行っている患者さんに対して、適切な薬物治療のために薬学的視点から支援しています。

外来で治療が開始される患者さんに対しては、抗がん薬のスケジュールや服用方法、副作用に関する説明を行い、次治療以降では副作用などの問題が生じていないか確認し必要に応じて医師へ処方提案を行い、適切な薬物治療の提供に努めています。

薬剤師外来の紹介動画

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教育・研修部門

新入職員には、がん薬物療法のトータルマネジメントが出来るようにプリセプター(新卒者の相談役)、チューター(既卒者の相談役)、メンター(新入職員及びプリセプター、メンターの指導者)をつけて、きめ細やかな教育研修を行っています。またがん専門薬剤師などの認定取得を希望するスタッフに対しては、すでに取得しているスタッフによるサポート体制を導入し、症例サマリの書き方などを指導しています。

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