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診療科・部門紹介
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頭頸科

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頭頸部がんとは診療科の特徴診療実績新患予約枠スタッフ紹介|よくある質問

よくある質問

のどの違和感(イガイガする、ひっかかる・・)があるのですが、心配はありませんか?
のどの違和感で受診の95%以上の方は、悪性腫瘍の心配はありません。ただし、中にはノド(中咽頭・下咽頭)や食道のがんがみつかることがあり、2カ月以上症状が持続される場合には、耳鼻咽喉科・頭頸科の受診をおすすめします。
舌やのどに白いものができていますが、悪いものですか?
舌の白色病変は白板症とよばれ、前がん病変である可能性があります。細胞診や組織検査を検討する場合があります。扁桃腺には膿栓とよばれる白いものがみえることがありますが、これは悪いものではありません。
声がかすれるのですが、受診した方がいいですか?
声がかすれる原因として多いのは、一時的な声帯の炎症によるものです。ただし2週間以上持続される場合は、喉頭がんや声帯の麻痺をおこす他の病気(大動脈瘤や甲状腺の腫瘍など)の有無についての検査をおすすめします。
クビにしこりが触れるようになったのですが、どうしたらいいですか?
クビのしこりで多いのはリンパ節の腫大です。リンパ節腫大の原因の多くはウイルスや細菌の感染による炎症性のもので、炎症がおさまれば縮小します。クビのしこりが1-2ヶ月以上持続する場合や、大きくなってきた場合は、がんのリンパ節転移や悪性リンパ腫という病気の可能性を考え検査をすすめていきます。
地元で「がん」と診断されましたが、がん研病院を受診することはできますか。
可能です。
頭頸部がんはもともと全がんの5%と少ないため、耳鼻咽喉科医師・歯科医師でも「よく見かける疾患」ではありません。「がんを発見した」としても、治療に関しては頭頸部がんを専門とする医師が少ない施設もあります。お住まいの地域で十分な体制がとれない場合は、当院で診断から治療(手術・放射線治療・化学療法)までお引き受けしております。
当院はJR品川・東京駅から国際展示場駅まで25分という立地から、新幹線を使って東海・近畿、上信越・東北地方の方も来院しています。また、羽田空港から35分という位置にもありますので、全国各地の患者さんを受け入れております。

セカンドオピニオンを受けられますか。
可能です。
「〇〇がんで治療は〇〇と言われて迷っている」、「再発したが手術は難しいと言われた」、「〇〇がんとのことだが病理診断がいまひとつはっきりしない」といったケースのセカンドオピニオンも随時、受け付けています。

頭頸部がんについての疑問・不安をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

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