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診療科・部門紹介
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画像診断部

画像診断部

最終更新日 : 2026年6月16日

画像診断部とは|診療科の特徴と実績|検査機器のご案内スタッフ紹介

診療科の特徴

画像診断部で診療を行う放射線診断医は、検査の適応や方法、検査機器、放射線に関する十分な知識を有しています。“がん治療のための最良の画像診断”を理念とし、それぞれが担当する専門分野でのエキスパートを目指すとともに、全身の画像を注意深く観察して他の診療科が見落としがちな専門外の所見を拾い上げています。また、常に画像診断学の新知見を取り入れ、その発展に寄与できるよう研鑽と研究に取り組んでいます。

診療の中心はCTとMRIの検査方法の立案と読影です。検査室担当の放射線診断医を配置することにより、放射線技師と看護師と協力して適切な画像検査の実施と造影剤アレルギーへの対応を行い、概ね翌診療日までに画像診断報告書を作成しています。また、他院で行われた画像検査に対するコンサルテーションも受け付けています。

診療実績

現在、CTはすべて64列以上の検出器を持った多列検出器型装置(multidetecter CT ;MDCT)、MRIは3.0テスラと1.5テスラの高磁場装置を備え検査を行っています。

項目 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年
CT検査 51,946 52,972 53,683 56,077 56,682 55,939
MRI検査 13,850 14,912 15,112 15,509 15,830 15,725

 

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