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診療科・部門紹介
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ゲノム診療部

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最終更新日 : 2020年7月30日

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医療機関の皆様へ

現在、当院で保険診療として実施している遺伝子パネル検査は次の2つです。

  • FoundationOne® CDx がんゲノムプロファイル
  • OncoGuide TM NCCオンコパネル システム

当院のゲノム診療外来の受診の流れは、以下のとおりです。

  1. 当院様式の「ゲノム診療外来受診申込書WORD」にある「遺伝子パネル検査 適応チェックリスト」をご確認いただき、すべて該当していれば、「ゲノム診療外来受診申込書」をご記入のうえ、当院診療予約室(【FAX】03-3570-0254)にFAXにて送信して下さい。予約が取れましたら、受診日時・注意事項などを記載した「予約通知書」をFAXにて送信します。
    なお、「ゲノム診療外来受診申込書」に記入いただく「受診希望日」は、貴院でのプレパラート作製および書類作成に要す日数を考慮して下さい。
  2. 貴院で以下の書類と試料をご用意いただき、当院受診日に患者さんがご持参下さい。
  3. ゲノム診療外来を受診いただき、遺伝子パネル検査について詳しくご説明したのち、検査を希望される場合には、同意書を提出していただきます。NCCオンコパネルの場合には、そのあと採血を行います。
  4. 持参いただいたプレパラートを当院病理部が評価し、遺伝子パネル検査の可否を判断します。病理部での評価の結果、
    1. ①「不適」であれば、貴院に当院ゲノム診療部担当医が電話連絡し、別の標本を提出いただくよう、お願いをいたします。
      1. 1) 別の標本があれば、改めてプレパラート(「遺伝子パネル検査用病理検体作製について」をご参照下さい。)を作製いただき、当院ゲノム診療部宛て、郵送にてお送り下さい。到着し次第、すぐに当院病理部で評価を行い、その結果を貴院に電話連絡いたします。
      • 2) 別の標本がないか、再度お送りいただいたプレパラートも「不適」であった場合は、検査を実施することができませんので、貴院より患者さんに電話連絡をしていただき、検査ができないことをご説明下さい。
    2. ② 「適」であれば、検査会社に検体を提出し、次世代シークエンサーを用いた解析が実施されます。
  5. 当院のエキスパートパネル(専門家による検査結果の解釈に関する検討会)が開催されます。
  6. 通常、最初にゲノム診療外来を受診いただいてから1.5か月から2か月後に、ゲノム診療外来を再度受診いただき、検査結果をご説明いたします。
  7. 貴院主治医に検査結果を書面にてご報告いたします。
  8. 検査後の治療については、当院で実施中の治験にご参加いただく場合を除き、原則、貴院主治医にお願いしております。

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