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診療科・部門紹介
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第42回ABCセミナーアンケート結果

最終更新日 : 2026年10月20日

参加延べ人数826名中、721名回答。

参加者の声

  • 貴重なセミナーをありがとうございました。本セミナーでは、肺がんの病態は勿論ですが、最新の薬物治療、またInfusion reaction等の副作用対策について詳細に学ぶことが出来、大変勉強になりました。特に、アミバンタマブの内容に関しては、業務で関与する機会があったため、非常に興味深く感じられました。また、本セミナーの後半では、がんと栄養の密接な関係について、具体例も踏まえた多くの知識を得ることが出来ました。本内容では、薬剤師国家試験時にはあまり学ぶ機会が少なかったがん悪液質についての理解が深まりました。
  • 今の薬局での栄養指導の多くが、「生活習慣病に関する減量」を目的としたものが多くなっています。がん治療に伴う食欲不振など「栄養を摂ってもらう=体重減量予防・増量」を目的とした栄養指導は経験も少ないため、お話を伺えて助かりました。
  • インフュージョンリアクションの起こる時間も薬剤によって違うこと、その他の副作用に対する支持療法についても学ぶことができました。人間にとって食べるということは重要なことで、食べられなくなる→食べられるようにするのはがんの患者さんに限らず大変なことです。味を個人個人に合わせて変えて食べられるようにする…というのは高齢者に対しても実践できることかなと思いました。