
第1期生の研修の様子
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2025年10月より4名の特定行為看護師が当院での特定行為研修を開始しました。(※)
今回は、研修の声をご紹介いたします。
※ うち1名は区分別科目の追加受講のため、2026年4月にて修了しています。
受講区分/栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連、動脈血液ガス分析関連、腹腔ドレーン管理関連、創部ドレーン管理関連
一期生という前例のない道を歩む大変さはありますが、一緒に学ぶ仲間が助けになっています。
動画講義は根拠や考え方を整理でき、これまでの看護師経験に肉付けした知識になりました。また、院内の医師や薬剤師が講師となる演習が大変貴重で学びも大きく、それぞれの視点や思考過程、アプローチの方法を知ることでより協力したり補い合ったりできる関係づくりに繋がると感じました。
残り半年の実習も気合を入れて頑張ります。
受講区分/栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連、動脈血液ガス分析関連、腹腔ドレーン管理関連
特定行為研修の中で特に印象に残ったのは、医師の思考過程を学ぶ講義でした。
普段の業務では“結果”だけを見てしまいがちでしたが、判断の裏には多くの情報と経験が積み重なっていることを知り、意思決定の重みを改めて実感しました。
この学びを通して、患者さんと向き合う際に「なぜこの判断に至るのか」を考える視点が身につき、変化に気づく力も高まったと感じています。今後も技術の習得にとどまらず、患者さんにとって最善を考え、チームの中で信頼される看護師を目指して学び続けていきたいと思います。
受講区分/栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連、動脈血液ガス分析関連、腹腔ドレーン管理関連
勤務と学習の両立や、幅広い学習内容に不安もありましたが、一緒に学ぶ研修生の存在が支えとなりました。講義では医師の思考プロセスを学び、事例を多角的に捉える重要性を実感しました。
また、ディスカッションを通じ、他職種や異なるフィールドで働く研修生との意見交換で、自分にはなかった看護の視点を学び知識を深められたことは、貴重な経験となりました。
