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診療科・部門紹介
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超音波診断・IVR部

超音波検査部

最終更新日 : 2021年7月27日

超音波診断・IVR部とは|超音波診断(検査)についてIVR(画像下治療)についてスタッフ紹介

超音波診断・IVR部とは

はじめに

松枝清
松枝 清
超音波診断・IVR部長

超音波診断・IVR部は、がん研有明病院の中央診療部門の一角で、超音波検査および診断、ならびにInterventional Radiology;IVR(画像下治療)を担当しています。
超音波(検査)診断は、病変の存在・質的・ひろがり診断だけでなくさまざまな病態が把握でき、臓器のダイナミックな機能評価にも有用です。必要に応じて速やかに実施できること、リアルタイムに評価可能であること、そしてなにより低侵襲であることが特徴です。

IVRは、Interventional Radiologyの本邦における略称で、画像誘導下に行う診断・治療手技の総称で、日本語名は”画像下治療”です。IVR(画像下治療)ではX線透視、X線CT、超音波、内視鏡などのさまざまな画像が用いられまずが、超音波ガイド下に行われる穿刺・生検もIVR(画像下治療)において重要な役割を担っています。

超音波診断・IVR部は、放射線診断専門医およびIVR専門医に加えて、心エコーに関わる循環器専門医から構成されており、17名の超音波検査を専門とする臨床検査技師が多種・多様な超音波検査(診断)に携わっています。

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