診療科・部門紹介
臨床遺伝医療部
最終更新日 :
2026年6月24日
診療実績
遺伝カウンセリングの実施数の推移(2016年度〜2025年度)
当科は2000年1月に開設され、遺伝性腫瘍領域を中心として4,500家系以上の遺伝カウンセリングを実施してまいりました。
頻度が高いのは、遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)、リンチ症候群、家族性大腸腺腫症(FAP)、リー・フラウメニ症候群などですが、ほぼすべての診療科領域の遺伝性腫瘍に対応しております。
