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診療科・部門紹介
診療科・部門紹介

臨床遺伝医療部(旧遺伝診療部から名称変更)

遺伝子診療部

最終更新日 : 2021年1月12日

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診療実績

当院の遺伝カウンセリング症例(2000-2019年累計家系数、疑い例を含む)

遺伝性乳がん卵巣がん 1531例
リンチ症候群(遺伝性大腸がん、子宮体がん) 735例
家族性大腸腺腫症(家族性大腸ポリポーシス) 177例
甲状腺髄様がん・多発性内分泌腫瘍症(MEN1型/2型)、
遺伝性胃がんなど
544例
(2000年1月〜2020年6月)

その他、Cownden病、Peutz-Jeghers症候群、若年性ポリポーシス、Von Hippel-Lindau、Li-Fraumeni症候群、胃がんや膵がん、GISTの多発家系、小児科・麻酔科領域の遺伝性疾患など

当科は2000年1月に開設され、すでに1700症例以上のがんの遺伝カウンセリングを実施してまいりました。症例として頻度が多いのは、遺伝性乳がん卵巣がん、リンチ症候群(遺伝性大腸がん、遺伝性子宮内膜がん)、家族性大腸ポリポーシスなどですが、ほぼすべての診療科領域の遺伝性腫瘍に誠実に対応しています。

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