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診療科・部門紹介

臨床遺伝医療部(旧遺伝診療部から名称変更)

最終更新日 : 2019年8月1日

臨床遺伝医療部とは診療科の特徴診療実績スタッフ紹介BRCA遺伝子検査を受けられた方へ−全国登録事業のお知らせー|オンライン相談について

オンライン相談について

スマホが、あなたと『がん』と『遺伝』の専門家をつなげます
『がん』と『遺伝』についてのオンライン相談を開始しました!

この度、がん研有明病院臨床遺伝医療部はMICIN社のスマートフォン用のオンライン診療アプリ『curon』との連携を開始いたしました。このアプリを利用して、病院に行かずに『がん』と『遺伝』に関しての情報提供をいたします。

がんの遺伝について一般的な情報提供、利用者の方のがんの既往歴や家族歴をお聞きしてのリスクアセスメント、当院での遺伝カウンセリングや遺伝学的検査(遺伝性のがんの遺伝子検査)についての情報(その費用や方法)を提供し、必要であれば当院臨床遺伝医療部受診に関するご案内をいたします。

また、今まで『がん』が心配で検診や人間ドックを受診されている方には、家族を若くして無くしている方も少なくありません。そのような方に、遺伝子検査が必要なのか、どのような『がん』の場合に『遺伝』を考えるべきなのか、現時点での見解について、当院の遺伝カウンセラー(臨床遺伝専門医または認定遺伝カウンセラー)が丁寧に説明いたします。特に、ご家族に乳がんや卵巣がんの方が多い場合には遺伝性乳がん卵巣がん症候群を, 大腸がん、子宮体がん、胃がんが多い場合にはリンチ症候群を疑う必要があります。その場合には普通の検診や人間ドックの方法では十分でない可能性があります。

まだまだ、日本では遺伝カウンセリングや遺伝子検査は保険診療でできないことも多く、がんになられた場合でも担当医の先生からは『がん』の『遺伝』に関する情報提供は十分になされていない場合も多いですので、若くしてがんになった方や、ご心配な方は是非ご相談ください。

また、漠然とした不安をお持ちの方もこのシステムを利用してお気軽にご相談していただけますと幸いです。

対象

  1. @ がん研有明病院で『遺伝性のがん』と診断された方
  2. A @のご家族(血縁者)の方
  3. B その他、『がん』の『遺伝』に関して心配のある方

Aの方で、遺伝子検査を希望するが、遠方で当院への通院が難しい方もまずはご相談ください。

注意点

『遺伝子マルチパネル検査』『がんゲノム医療』『がんコンパニオン診断』についての相談は対象外となります。

利用時間

オンライン相談時間枠(2019年5月15日現在)

月曜日 16時
火曜日 10時、11時
木曜日 16時、17時

  • 今後、平日夜間や、土曜日等に相談枠を拡張の予定です。
  • 原則お一人30分以内を想定しております。

ご利用方法

下記、パンフレットをご参照下さい。
2019年8月1日からご利用料金が変更になりました。

注意点:先にQRコードを読み取りますと、登録へ進めません。まずは1でCURON(クロン)オンライン診療アプリをスマートフォンにダウンロードしてください

パンフレットのダウンロードはこちら(374KB)

使用方法補助資料

ビデオ通話前のご確認事項 (1,503KB)

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